【R3年6月更新】新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン

いつもご利用ありがとうございます。

加茂文化ホールラメールでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、ご利用者様にご協力頂くためのガイドラインを設けておりますので、ご利用者様、今後ご利用をお考えの方は、ご一読をお願いいたします。

ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 

 

雲南市加茂文化ホール ラメール

新型コロナウイルス感染拡大防止のための

ガイドライン

 

1 はじめに

このガイドラインは、公営社団法人全国公立文化施設協会策定の「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(注1)、クラシック音楽公演運営促進協議会策定の「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(注2)、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会などが策定の「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」(注3)、雲南市策定の「イベント等の開催に関する考え方について」(注4)などの内容をふまえ、当館使用の皆様にお願いする感染拡大防止対策をまとめたものです。今後の感染の動向や新たな知見に伴い、必要に応じて改定を行うものといたします。

 

2 主催者が講じる具体的対策

【事前周知】

  公演を実施するにあたり、来場者に以下の内容を事前に周知・広報を行ってください。

 1 マスクの常時着用

 2 手指の消毒や手洗いの徹底

 3 大声を出さないことの奨励、咳エチケットの実践

 4 会場における密を避けるためのソーシャルディスタンスの確保

 5 来場前に検温し、平熱と比べて高い発熱がある場合や以下の条件に該当する場合は入場できないことの周知。

   ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐の症状がある。

   ・PCR検査で陽性とされた者と濃厚接触がある。

   ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴、及び当該在住者との濃厚接触がある場合。

 

【会場入口】

 1 入退場が密にならないよう、時差入退場や整理人員の配置をするなどの策を講じてください。

 2 来場者にはマスクの着用を義務づける。マスクを持参していない来場者には主催者側でマスクを配布し、着用を促してください。

 3 平熱と比べて高い発熱がある場合や以下の条件に該当する場合の入場制限等は、主催者で対応を行ってください。

・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚傷害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐の症状がある。

   ・PCR検査で陽性とされた者と濃厚接触がある。

   ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴、及び当該在住者との濃厚接触がある場合。

 

4 会場入場時に検温等の対策を講じてください。非接触型の検温器の貸出を希望の場合は事前にホール事務所までお知らせください。

 5 接触を避けるため案内スタッフによるチケットテイク、プログラム配布は行いません。スタッフが目視確認後、お客様ご自身でチケットの半券を切り取り、所定の箱にお入れいただき、プログラム等の配布物もご自身でお取りいただくようお願いいたします。

6 プレゼント、差し入れ、面会等は控えるよう、事前にご周知ください。

7 感染者が確認された場合に備え、主催者にて来場者の連絡先を把握し、必要に応じて保健所等への協力をお願いいたします。

 

【ロビー・客席】

 1 大ホール客席の定員については、すべての公演において座席を1席ずつ空けることにより、客席定数の50%以内とします。ただし、異なるグループ間では座席を1席ずつ空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくても結構です。

   したがって50%を越える場合があります。

また使用内容によっては、客席前列の使用を一部制限させていただく場合があります。

 2 座席の配席については、原則として指定席にするなどして、主催者側で客席状況を管理調整できるようにしてください。但し、自由席で行う発表会や、関係者対象の公演については、事前にホールにご相談ください。

 3 座席に着席禁止等の掲示物をする場合は主催者側で行ってください。簡易的な掲示物であればホール備え付けのものをご使用ください。

 4 退場時にロビー・客席で密にならないよう時間差を設けて退場する等の対応を行ってください。

 5 出演者と来場者の接触がないようにしてください。終演後のお見送りはお断りしております。

 6 物販の実施は原則として行わないようお願いいたします。

 7 託児室の利用、ブランケットの貸し出し等のサービスは休止いたします。

 

 

【舞台の使用・本番について】

 1 大声での発声や歌唱、近距離での会話、管楽器の演奏の際は、十分な距離を確保してください。また、アクリル板等で仕切りを設置する場合は主催者でご用意ください。

 2 会場内の換気のため、空調設備の常時稼働を行うとともに、公演前後 及び休憩中は、客席扉を全て開放してください。可能であれば、公演中も定期的に、扉の開放等を行ってください。

 3 観客が接触するような演出(声援を促す、観客を舞台に上げる、ハイタッチをするなど)は行わないようにしてください。

 3 密な空間を防止するため、仕込み・リハーサル・撤去等についての十分な時間設定をお願いいたします。

 4 舞台上への楽器の搬入・搬出、楽譜のセッティング・回収は各自で行うか、機材等も含め特定の担当者が手袋を着用するなどして行い、不特定多数が触れないようにしてください。

 5 ピアノやマイクなど備品を使用する場合は、使用の前後に手指消毒を行ってください。

  ※ピアノの演奏直前には手指消毒をしないでください。鍵盤が痛みますので、しっかり乾いた上で演奏ください。

 6 管楽器の結露水は床に落とさず給水シートなどに吸収させ、演奏者自らが指定の場所に捨ててください。

 7 館内においては、こまめな手洗い、手指消毒をお願いいたします。

 

【楽屋エリアの利用について】

 1 楽屋は、利用する人数の制限や座席配置など、密にならないように調整をお願いいたします。1~2mの距離を保ち、真正面の座席配置は避けてください。

 2 出演者はステージ上以外においては、常時マスクの着用をお願いいたします。(楽屋・袖等)

 3 控室や楽屋で、複数人が同時に食事をとることがないようにお願いいたします。

 4 楽屋への一般入場者の訪問はご遠慮ください。

 5 楽屋利用時はこまめに換気を行ってください。

 6 給湯関係の備品は使用禁止とします。ケータリング等を用意される場合には、ビュッフェ形式ではなく、弁当等の個包装されたものを提供してください。また、飲み物は1回分の容器に入ったボトルや缶などで提供してください。

7 使い捨ての紙皿や紙コップを使用する等、感染予防策の徹底をお願いいたします。

 

3 当館が講じる具体的対策

【従事者に関する感染防止策】

  1 マスク着用や手指消毒の徹底。

  2 次のいずれかの事例がある場合、出勤を控える。

   ・平熱と比べて高い発熱があった。

   ・咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充

    血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐の症状があった。

   ・新型コロナウイルス感染者との濃厚接触があった。

   ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への

訪問歴、および当該在住者との濃厚接触があった。

 

 【施設や備品等の除菌対策】

  1 ホール内の高頻度接触部位(客席シート・ひじ掛けなど)、楽屋の机、椅子の消毒除菌。

  2 全室のドアノブ、スイッチ、内線電話、机、椅子の消毒除菌。

  3 共用部の高頻度接触部位(入口扉手すり、階段手すり、エスカレーター手すり、トイレ蛇口)の消毒除菌。

  4 各部屋の鍵、事務所貸出の備品(譜面台、マイク、車いすなど)の消毒除菌。

  5 ホール、各部屋の備品の消毒除菌。

  6 当館入口、事務所窓口、各部屋に手指消毒液を設置および大ホール座席除菌セットの貸出。

 

 【その他の感染防止対策】

  1 身体的距離をとりやすいよう、事務所窓口、トイレなどに必要な表示を行い「密」の発生を防止。

  2 高機能の空気清浄機による部屋の空気清浄。

  3 事務所窓口に飛沫防止のためのアクリル板を設置。

  4 トレーによる現金の受け渡し。

  5 感染防止対策についての要請事項を各所に掲示。

 

 

【インフォメーション】

 ◇雲南市新型コロナウイルス感染症に関する一般健康相談

  0854-40-1045(平日8:30~17:15)

  ※詳しくは雲南市のホームページをご参照ください。

 

 

≪参考資料≫

(注1)公営社団法人全国公立文化施設協会

「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」

(注2)クラシック音楽公演運営促進協議会

「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」

(注3)一般社団法人コンサートプロモーターズ協会

「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」

(注4)雲南市策定の「イベント等の開催に関する考え方について」(注4)

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