交響詩 古代(ラメールミュージカルスクール2017公演)

タイトル
交響詩 古代(ラメールミュージカルスクール2017公演)

古代ポスター-[更新済み]

 

開催期間
2017/03/04~2017/03/05
時間等
3/4(土)15:30開場/16時開演 3/5(日)13:30開場/14時開演
料金

<1階指定席>一般1,000円、高校生以下500円
<2階自由席>前売500円、当日800円

概要

加茂岩倉遺跡からの銅鐸出土を記念して作られた「交響詩 古代」が、出土20周年を記念し、いま蘇る!


宇宙人タリアは、加茂町の高麻山に降りたちます。
そしていずれ神様から届く贈り物『Thinking Bell(シンキング ベル)』をむかえる、
文化の殿堂「ラメール」を作るようにと“建築家”わたなべ友和に伝えるのです。
タリアは、高麻山で出逢った“古代の神様”青幡佐草彦、
そして小さな神様スクナピコたちに時代を超える力を授けます。
現代の加茂町に生まれた吾郷大地は、
小学校5年生の夏休みに神原古墳の遺跡「三角縁神獣鏡」を見るのでした。
古代の神様達から銅鐸を『Thinking Bell(シンキング ベル)』として届けるように言われたスクナピコたちは、
大地の夢に現れます。
そして伝えるのです「22年後、君の元へとどけるよ!』
そんな夢を見て、大地は考古学者になる決心をします。その時に出会う、山根小夜。
そしてその予言どおり1996年10月14日、銅鐸は現代に届けられ大きな話題になります。
歴史を形どって建てられたラメールは、そんな『Thinking Bell(シンキング ベル)』を待ちわびていました。
たくさんのシンポジウム。学者たち、芸術家たち、この神様の贈り物に想いを馳せて、空想の世界は広がります。
宇宙人タリアは、古代からずっと人々の暮らしを見守ってきました。
古代の人々は『Thinking Bell(シンキング ベル)』を前に気持ちを歌にし合い『歌垣』の宴で神々に捧げていました。
歌は、どんな人も同じ存在。そこに戦いはありません。
本当に今!大切なことは?
『Thinking Bell(シンキング ベル)』はなぜ眠りについたのでしょう・・・・・・
そこに、誰がいた?出雲風土記は?万葉集は?時代を超える、ことだまファンタジー。
あなたは、誰の生まれ変わり???
神々の贈り物『Thinking Bell(シンキング ベル)』が今また語りかけるものは?
人は必ず生まれ変わる。 ご縁のある人、ある場所へ。
そして、大変なことが!!
“王女”額田王女は語ります。「涙の重さに、決して違いはない」と。
私たちには、ことばがある、ことだまがある、忘れてはいけない!
   
心の中の“小さい時の自分”それは古代からの自分自身なのです!!
時の間(はざま)で傷つく“大地の心”大地はどうなる?
歌垣で綴る、交響詩『古代 2017』 歌は永遠の文化!!
『Thinking Bell(シンキング ベル)』は考えるためのもの!!!
皆さんも小さな神様になって、とんぼにのってラメールから古代へ!!!


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