今福優 和太鼓&石見神楽 雲南公演

タイトル
今福優 和太鼓&石見神楽 雲南公演

1611今福座チラシ

開催日
2017/03/12
時間等
13:30開場 14:00開演
料金

[12/18よりチケット発売開始!!]
一般1,500円、高校生以下1,000円(当日各500円増)
※全席指定・税込
※未就学児入場無料(但し座席が必要な場合は有料)

概要

心を揺さぶる情熱の和太鼓の打ち手、今福優の雲南初ホール公演が決定!!


加茂岩倉遺跡国宝銅鐸出土20周年記念!

心を揺さぶる情熱の和太鼓

唄い、舞い、踊り、打つ、石見の太鼓打ち、雲南公演開催!!

【出演者】

○今福 優
DH000003 島根県益田市匹見町を拠点として活動している太鼓打ち。 24歳の時に田耕(でんたがやす)氏率いる和太鼓グループ『鬼太鼓座』に入座、国内外の公演に参加。4年後に脱退したのち、7年間のサラリーマン生活を経て3尺1寸の大太鼓を含む太鼓一式を購入、ソロ活動を開始する。その大太鼓の打ち込みに定評があるほか、自身のふるさとに伝わる石見神楽を舞台用にアレンジした作品も数多く生み出している。  2004年~2008年、東京で開催されてきた『青山太鼓見聞録』に出演。近年ではフランス・オーストリア・カナダ・モロッコなどへの海外遠征も行う。また、後進への指導にも力を入れており、和太鼓を通じた子供の育成や学校公演も精力的に取り組んでいる。

[今福座HP]http://imafukuyu.com

 ○末長愛
カケル100616-245山口県防府市出身。今福優の舞台に憧れ高校卒業と同時に弟子入り、和太鼓の道に進む。太鼓を打つだけでなく、笛を吹き、踊り、舞うなどしなやかさと力強さの両面を持ち合わせている。2005年にはフランスの振付家(現在日本在住)スーザンバージ氏演出の『青の風』東京・オーストリア・パリ公演に舞手として出演。また、近年は自身のライブ活動も東京・島根・山口などで展開するほか、地元山口県防府市での指導や発表会なども精力的におこなっている。

 

 

○堂本英里
カケル100617-192岡山県出身。1995年に石川県で開催された太鼓フェスティバル『壱刻壱響祭』で今福優の「神祇」の演奏を観て和太鼓を始める。
 1998年からの5年間は石川県にある浅野太鼓楽器店で太鼓製造に携わりながら和太鼓チームに所属。国内はもとより、フランス・ギリシャ・メキシコなど海外での演奏活動も多数経験。
 2000年より今福優に師事、石川と島根を往復しながら芸の習得に励んだのち、2003年島根県に移住。島根県在住スタートと同時に今福と親交の深い道川神楽社中に在籍している。

 

○道川神楽社中
神祇太鼓02明治40年頃、六調子系神楽として始まり、昭和27年頃に益田市の真砂地区から伝承された八調子系神楽で、伝承する演目の内、「塩祓い」「四神」「切目」「道返し」の四演目は、益田市指定無形民俗文化財に指定されている。神楽社中に在籍している若い団員は、小学校時代に神楽を習い、神楽の魅力に取り付かれ、現在では社中の中心メンバーとして道川神楽を伝承している。

 

平成28年度 文化庁 「文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業」

平成28年度 地域ステージ事業

主催:島根県・(公財)しまね文化振興財団(島根県民会館)

共催:株式会社キラキラ雲南

後援:島根県教育委員会・雲南市・雲南市教育委員会

補助:文化庁

 

※詳しくはチラシをご覧ください。(PDFデータはこちら

1611今福座チラシ

 

プレイガイド

[雲南市]雲南市加茂文化ホール ラメール・チェリヴァホール・アスパル
[松江市]島根県民会館チケットコーナー・プラバホールチケットコーナー・タカキ楽器店・今井書店グループセンター店STUDIO WONDER
[出雲市]出雲市民会館・アツタ楽器・今井書店出雲店


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