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「交響詩 古代」、子どもたちの頑張りが形になりました!

3月4,5日にラメールミュージカルスクール公演2017「交響詩古代」を上演いたしました。当日は、天気も子どもたちを味方してくれ、快晴の中本番を迎え、約750名のお客様にご鑑賞いただきました。年度末のお忙しい中、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

全員ベスト

モンデンモモ先生が、銅鐸出土を記念して作られた「交響詩古代」が、出土20周年を記念し、リニューアルをとげて蘇り、4才~高校3年生までの48名の子どもたちが、今までの練習の成果を力いっぱい発表しました。 2幕ベスト

 

モモ先生の素敵な楽曲の数々が、子どもたちの純粋な歌声で紡ぎだされ、胸に響きました。以前に何度も上演してきたこの作品は、ファンも多く、古代への旅やTHINKING BELLは永遠に など、おなじみの曲を口ずさまれた方も多かったのではないでしょうか。ミラクルベスト

また、今回の作品では、ポップなナンバーや80年代アイドル風な新曲もあり、齋藤メイ先生に特徴的なダンスの振りをつけていただき、踊っている子どもたちもいきいきと、また会場も沸かせました。1幕ベスト戦いベスト2

4才~小学2年生の一番年下のポコ・ア・ポコクラスのみんなは、西川先生にご指導いただき、初めて日舞のシーンに挑戦しました。手足の先まで気持ちを込める立居振舞を舞台でするというのは、とても良い経験になったと思います。

ソロや、難しいダンスや日舞のシーン、長ゼリフの演技など、子どもたちなのにすごいと思いがちですが、子どもたちだからこそできるのだと感じます。

ラメールミュージカルスクールでは、モモ先生が、それぞれの子どもたちの力を信じ、その子の良さが出るように、作品づくりをしてくださっています。全員がスポットライトを浴びる舞台というのは、珍しいのではないかと思います。

それに応えるかのごとく、子どもたちは、一人一人が自分の実力を発揮し、2公演を演じきりました。ご指導いただきました、モモ先生には、子どもたちの力を引き出していただき、本当に感謝申し上げます。

メイ先生、西川先生、また子どもたちのそばで支えてくださった菅原先生、本当にありがとうございました。

保護者のみなさまをはじめ、ラメールミュージカルスクールを支えてくださったすべての皆様に御礼申し上げます。

フィナーレベスト

 

 

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