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オペラシアターこんにゃく座 学校公演、大盛況でした!

先週の7月6日(月)、ラメールでは、オペラシアターこんにゃく座を招き、学校公演オペラ「ピノッキオ」を上演しました。

ピノッキオ

 ラメール20周年を記念し、雲南市内の小学生に本物の芸術を鑑賞していただきたい、との思いで企画した結果、雲南市教育委員会の協力を得て、加茂小、佐世小、斐伊小、西日登小、三刀屋小、飯石小の児童、教員のみなさん約600名が来場しました。

ピノッキオ

 どこからともなく聴こえてくる打楽器の音から始まり、子どもたちはあっという間にこんにゃく座さんがつくり出すピノッキオの世界に惹き込まれました。開始早々、会場からは子どもたちの笑い声がもれました。

ステージ上のたくさんある袋からは、いろいろなアイテムが飛び出て、ときには役者さんも飛び出ました。ピノッキオ名物のクジラに飲み込まれるシーンでは、大きな布を巧みに操り、あたかもラメールにクジラが出現したようでした。

「ピノッキオ」は、歌役者4名、ピアニスト1名の5名で上演されましたが、役によって歌声を変えて、また表情もころころと変えながら、一人何役もこなし、会場を驚かせました。また、“こんにゃく座体操”で培った体の使い方で、全身で表現されました。激しく踊りながらも朗々と歌われる技術に目を見張りました。

 

今回は、加茂町出身の団員 川中裕子さん(写真真ん中女の子役)も里帰り出演されました。川中さんからは、雲南市の子どもたちに向けて、特別にメッセージを頂きました。子どもの頃に持たれた将来の夢を実現された川中さんとの出会いはきっと子どもたちにとって大きかったと思います。

今回、来てくれた子どもたちの中から、第二の川中さんが出てくれるといいな。。。

ピノッキオ

 

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